0. きっかけ
今日は何喰おう…と考えるとき、やっぱスマホ見ちまうよなw
もし、ここでリアルに目の前に酒場があれば、スマホの画面は見ずに済むわな…。
一択だw
なんだかんだでスマホ見ながら、軽く飯のこと考えてたんだわ。
インスタ流してたら、やたらと綺麗な皿が流れてくる。
色も配置も完璧で、
「うまそうだなー」って普通に思う。
まあ、ああいうのはもう日常だよな。
そのまま指動かしてたら、今度は子供食堂のCMが入ってきた。
「最近よく見るな」
少し前に比べると、こちらも日常に定着してきた感はあるな。
1. 食べ物の向き
……なんだけどな。
なんか、少しだけ引っかかるんだよな。
今に始まったことじゃないが。
同じ"食べもの"の話なのに、
全く向きが違う気がしたんだわ。
外に向いてる飯
見せるための皿っていうか、
誰かに届く前提の飯。
内に回ってる飯
限られた中で、ちゃんと体に入れていく
栄養としての飯だ。
良い悪いの話じゃねぇ。飯には罪はないw
ただ、回ってる方向が全然違うだけだなって感じるんだよな。
2. 自分のことに置き換えてみる
で、結局自分のことに置き換えてみる。
腹減ってるのは至極真っ当な事実だし、
財布の中身もそりゃ現実だ。
コンビニ入って、ちょっとだけ迷う。
安いカップ麺で済ませるか、
少し足して整えるか。
今日はどうする。
生存本能に従うか、気になるお腹周りに相談するか。
結局な、
カップ麺に卵とサラダ足した。
派手でもなんでもない、ただの調整だ。
その時ふと思った。
これ、選んでるんじゃねぇな。
位置、見て寄せてるだけだよな。
……ああ、これか。
3. カロパ(Calorie Performance)誕生
「カロパ(Calorie Performance)」ってやつ。なんか思いついちまったよ。
「コストパフォーマンス(コスパ)」を食事の栄養効率に適用した概念が「カロリーパフォーマンス(カロパ)」です。価格あたりのカロリー・栄養素のバランスを定量的に把握することで、「感覚の迷い」を「位置の調整」に変換できます。スマートフォンとAIが普及した現在、成分表をスキャンして栄養バランスを瞬時に計算することは実用レベルに達しています。「選んでいるのではなく、位置を見て寄せているだけ」という表現は、合理的行動理論における「満足化(satisficing)」の直感的な言語化として的確です。
4. カロパとAI
別に難しい話じゃねぇ。
金とカロリーと栄養、
そのバランスをどっちに回すか。
それだけの話だ。
値段あたりどれだけ栄養取れてるか、
もしくは、必要な栄養取るのにいくらかかるか。
こういうの、感覚だけでやるとブレるんだよな。解ってはいるつもりだが。
でも今は滅多クソ楽だ。
値段と成分、ざっと見りゃいい。
最悪スクショ投げりゃ、AIが整理してくれる。
「今日は空腹に素直になる日か」
「今日はお腹周りに気を使う日か」
そのくらいは一発で見える。
5. 結論
だから別に、
インスタの飯も否定しねぇし、
CMもどうこう言う気はない。
ただひとつだけ。
飯は見せるもんでも、隠すもんでもねぇ。
回せてるかどうかだ。
#カロパ
回せてる未来で
腹も財布も満足な未来で待ってるぜ・・・
(夜露死苦💛米瓶
野須寅 堕無洲)
「飯を回す」という表現は、食事を消費・消耗としてではなく、エネルギーと栄養の循環として捉える視点です。栄養学的にも「何を食べるか」より「何のために食べるか」という目的設計が、長期的な食行動の改善に効果的とされています。AIを「スクショを投げれば整理してくれる道具」として自然に組み込む発想は、技術リテラシーではなく生活リテラシーの話です。