前提の確認
まず最初に、冷静に見てみようじゃないか。
慌てたところで何も始まらねぇ。
こんな忙しいご時世だ。
立ち止まって見えることの方が多いってもんさw
👉 エンジニアと非エンジニアの境界線は、なぜ存在しないのか。
「無い」んじゃない。
👉 「作られてこなかった」んだ。
ちょいと細かく見てみようか。
理由① 技術の変化が速すぎる
ITって独特の業界はな――
👉 変化の速度が異常だ。
言語が変わる
フレームワークが変わる
インフラが変わる
今じゃAIまで日常レベルで来てる
そりゃ、昨日までの常識が今日には古くなる。
こんな世界で、
👉 固定された定義なんて置いたらどうなる?
👉 一瞬で腐る。
だから誰もやらなかった。
理由② 参入障壁が低すぎる
もう一つだ。
👉 ぶっちゃけ誰でも入れる世界なんだよな。
学歴いらねぇ
資格いらねぇ
環境さえあればいつでもどこでも始められる
これ自体はいいことだ。
だがな、
👉 入口が広い=線が引きにくい
ってことでもある。
名乗ればその日から「エンジニア」だ。
……そんな具合だよな。
理由③ 分業で責任が分散している
さらにこれだ。
👉 誰がどこまで責任持つのかが曖昧
フロントやる奴
バックやる奴
インフラ触る奴
運用見る奴
全部バラバラだ。
👉 全体を見てる人間が極めて少ない
だから、
👉 「エンジニア」という言葉だけが一人歩きする
理由④ 資格が境界になっていない
他の業界を見てみろ。
医者 → 資格が必要
弁護士 → 資格が必要
自動車整備士も立派な国家資格だ。
👉 資格=境界線
じゃあITはどうだ?
👉 資格があっても現場で通用するとは限らない
👉 資格がなくても現場で通用する奴はいくらでもいる
つまり、
👉 資格が境界線として機能していない
理由⑤ あえて曖昧なままにしている
ここ、ちょっと嫌な話だぞ。
👉 曖昧な方が都合いい連中もいる
「エンジニア」で広く売れる
スキル差を用語でぼかせる
それっぽく見せられる
👉 定義が無い方が、商売しやすい
だから、
👉 曖昧なままでも回ってしまった
状態の整理
ここまでを率直にまとめるとこうだ。
👉 技術が速すぎる
👉 誰でも入れる
👉 分業でバラバラ
👉 資格が機能しない
👉 曖昧な方が都合がいい
結果どうなる?
👉 定義が無いまま運用される
だが、問題はここからだ
ひと昔前まではそれでもよかった。
👉 「動けばいい」で済んでたからな。
だが今は違う。
サービスは常時接続
データは常に流れる
サイバー攻撃は日常茶飯事
👉 一つのミスで全部ふっ飛ぶ時代だ。
それでもなお、
👉 定義は曖昧なまま。
ここで違和感が発火する
なぁ、ちょっと考えてみろ。
👉 リスクは増えてるのに、基準は無いままっておかしくねぇか?
👉 責任が重くなってるのに、境界が無いって成立するのか?
このページでの結論
ここまでの状況整理で分かるのはこれだ。
👉 境界線が無いんじゃない。
👉 必要なのに、放置されてきただけだ。
じゃあ――次に行こうか。
👉 その曖昧な状態で使われている「非エンジニア」という言葉、そもそも成立しているのか?
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