「非エンジニア」は成立しているのか?
まず最初に――
ここ、ちゃんと頭使って落ち着いて考えてみろ。
👉 「非エンジニア」って言葉、普通に使ってるよな?
もしくは、よく見かけるよな?
でもな。
👉 その言葉、本当に成立してると思うか?
「非」という言葉の前提
ちょっと言葉の基本に立ち返るぞ。
👉 "非"ってのは、「基準」があって初めて成立する。
例を出すまでもねぇ。
非公開 → 公開が基準
非対応 → 対応が基準
非公式 → 公式が基準
非正規、非課税、非加盟……
数えだしたらキリがねぇくらい、"非"って言葉は世の中に溢れてるw
👉 つまり、「内側」があって初めて「外側」が定義される。
じゃああらためて聞くぞ
👉 エンジニアの"内側"ってどこだ?
・コード書けるやつか?
・サーバー触れるやつか?
・AI使えるやつか?
・ツール回せるやつか?
・IT系資格無双してるやつか?
……どれも違うよな。
👉 統一された基準、存在してねぇ。
内側が曖昧なまま外側だけある
ここが今回の一番の歪みだ。
👉 内側が定義されていないのに、外側だけ存在している
普通に考えておかしくねーか?
👉 枠が無いのに「枠の外」を語ってる状態だ。
これ、論理的に成立してねぇよな。
無自覚なラベル使用
にも関わらずだ。
👉 人は平然と「非エンジニア」と言う
・自分は非エンジニアです
・あの人は非エンジニアだから
なぜか通じる。
なぜか納得される。
でもな。
👉 それ、"意味が通じてる"んじゃない
👉 "雰囲気で通してる"だけだ
正体はこれだ
ここまでバラすとシンプルだ。
👉 「非エンジニア」という言葉の正体
👉 定義ではない
👉 概念でもない
👉 ただの"空気ラベル"だ
なぜ成立してしまうのか
理由は至極単純だ。
👉 誰も深く考えてねぇからだ
・便利だから使う
・なんとなく伝わるから使う
・周りが使ってるから使う
👉 思考停止のまま流通してる言葉
だが問題はここからだ
ここまではまだいいとしよう。
言葉遊びで済む範囲であるならな。
だが現実は、そんな生ぬるい話じゃねぇ。
👉 このラベル、ハッキリと責任領域にまで侵食してる
・これはエンジニアの仕事
・これは非エンジニアだから関係ない
👉 こうやって"責任の線引き"に使われてる
成立していない言葉で責任を分けている
冷静に見てみろ。
👉 定義が無い言葉で
👉 責任だけ分けてる
これ、普通にヤバい構造だ。
このページの結論
ここで一回、はっきりさせるぞ。
👉 「非エンジニア」は成立していない
👉 定義なき外側は存在しない
👉 それでも使われているのは"構造の歪み"だ
次にやることは一つ
壊すだけじゃ意味がねぇ。
👉 じゃあどこで線を引くのか?
👉 何を基準にするのか?
ここを出さないと、ただの批判で終わる。
👉 次は"逃げ場なし"の本題だ。
👉 境界線を提示する。
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