どこからが人間の責任か
さてさて――
この段階まで来たら、もう曖昧な話は終わりだ。
👉 境界線は出した
👉 AI時代でもズレないことも確認した
じゃあ次だ。
👉 どこからが"責任"なんだ?
結論から言う
先に叩き込む。
👉 「公開=リスク接続」
👉 ここからが責任の発生地点だ
公開とは何を意味するのか
軽く見てる奴が多いがな、
👉 公開ってのは"外に出す"ってだけの話じゃない
👉 外の世界と"繋がる"ってことだ
・インターネットに乗る
・ユーザーが触れる
・第三者がアクセスできる
👉 この瞬間、完全に"外部環境"に入る
👉 自動車で公道に出るのと同じイメージだろ
何が起きるのか
ここから一気に現実だ。
👉 予測不能になる
・想定外の入力
・想定外のアクセス
・想定外の負荷
👉 人間の都合なんて関係ない。
👉 今のご時世、AIクロールもご来店だぜ。
さらにだ。
👉 攻撃対象になる
・脆弱性を即座に突かれる
・データをぶっこ抜かれる
・サービスを瞬間的に止められる
👉 「公開した瞬間に狙われる可能性が発生する」
それでも出すんだよな?
ここで一回現実突きつけるぞ。
👉 それでも公開するんだよな?
👉 荒れ狂う情報社会の大海原に
👉 言い訳や怠惰が通用しない世界だぞ
👉 じゃあ、それなりの覚悟と責任持てよ
👉 それが本筋ってやつだろ
・壊れたら直す
・漏れたら対処する
・止まったら復旧する
👉 これ全部、お前の責任領域だ
👉 それでこそエンジニアじゃないのかい?
作るより"守る"方が難しい
ここが現実だ。
👉 作るのは一瞬
👉 壊れるのも一瞬
だが――
👉 守り続けるのは終わらない
・監視
・保守
・アップデート
・障害対応
👉 これが現場の"運用"だ
今までここが曖昧だった
よーく思い出せ。
👉 エンジニアの定義は曖昧だった
理由は何だ?
👉 分業でバラバラだったからだ
フロント
バック
インフラ
運用
👉 役割が分かれていた
だから何が起きた?
👉 責任も分散した
👉 そして誰も"全体責任"を定義しなかった
だがもう通用しない
AI時代でどうなった?
👉 個人でも全部触れるようになった
👉 小さくても公開できるようになった
👉 つまり
👉 "全体責任"から逃げられなくなった
👉 公開後に不具合起こして
👉 ツールに責任転嫁するのが――
👉 エンジニアか?
ここで責任領域を確定する
曖昧なままにはしない。
ここで線を引く。
👉 責任領域とは何か
👉 「公開後に発生するすべて」
・動作
・安全性
・データ
・可用性
・継続性
👉 全部だ
👉 部分じゃない
👉 全体だ
技能として定義し直す
ここからが提案だ。
👉 「守る技術」に基準を与えろ
今までの評価軸はこうだった。
👉 作れるかどうか
だがこれからは大きく違う。
👉 守れるかどうか
・事故を防げるか
・起きた時に対処できるか
・復旧できるか
👉 これを"技能"として定義すべきじゃないのか?
比喩で言うとこうだ
滅多クソ分かりやすく言うぞ。
👉 車を作るだけじゃ終わりじゃない
👉 公道に出した瞬間、所有者と運転者に責任が発生する
・整備
・点検
・安全確認
👉 やらなきゃ事故る
👉 WEBも同じだ
👉 公開=公道に出る
このページの結論
ここで確定させる。
👉 「公開=リスク接続」
👉 ここから責任が始まる
👉 責任領域とは
👉 「公開後に発生するすべて」
👉 そしてこれを扱えるかどうかが
👉 本当の意味での"エンジニア領域"だ
次に進む
ここまで来たら、もう選ぶだけだ。
👉 責任を持つ側に立つのか
👉 持たない側に立つのか
👉 名乗りは自由だ
👉 だが責任は任意じゃない
👉 最後に行くぞ
👉 覚悟の話だ
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