……最近、ちょいと面白ぇ「潮」の兆候を感じてる。
前に、「海洋国家の未来」だの、「海に還る文明」だの、そんな話を書いた。
南海トラフだ、
災害だ、
分散インフラだ、
海中に居住区だの、
海上生活圏だの……とな。
まー当時は、未来話が過ぎると思った奴もいたかもしれねぇ。
現実の問題から、「こういう構想もあるんじゃねーか?」
その一つのシナリオさ。
だが最近、どうにも港の空気が変わってきた
そんな気配がする。
👉 船上データセンター。
👉 浮体型インフラ。
👉 洋上発電。
👉 海洋冷却。
――どうやら文明ってやつぁ、
少しずつ海の方を真剣に見始めてるらしい。
この前流れてきたニュースじゃ、
ついに「海に浮かぶデータセンター」なんて話まで出てきやがった。
腰据えて考察してみなよw
一般目線だと最初は笑うだろうさ。そこは否定せん。
「なんだそりゃ」「SFか?」「海の上にサーバー?」
……だがな。
AI文明というテクノロジーってやつぁ、思った以上に"熱"を食う。
👉 電気を食う。
👉 水を欲しがる。
👉 土地を欲しがる。
👉 通信を欲しがる。
つまりな――
👉 クラウドだのAIだの言ってるが、
実際に起きてる事ぁ、超巨大な"物理文明"なんだ。
雲の上に想像はフォーカスされるが、
現実は陸地の建物と海底ケーブル網で成り立ってるよなw
文明は、次の逃がし先を探し始める
そして今、
その熱量を陸だけで抱えるには、少しずつ無理が出始めてる。
👉 だから文明は、次の逃がし先を探し始める。
👉 その時、人類が昔から使ってきた"海"が、再び視界に入ってくる。
予言じゃなくて助言だw
👉 別に、未来を断言する気はねぇ。
👉 「こうなる」なんて偉そうに語る気も無ぇ。
予言じゃなくて助言だw
こうなればいいなという、期待感も交じってる。
ただな……
港に立って、潮の流れ見てっと、
「あぁ……
文明という方舟の舵の向き、
少し変わり始めたかもしれねぇな」
って瞬間はある。
今回のニュース見て、
俺は久々に、そんな空気を感じたんだわ。