ここでちょいと、日本って国そのものの話をしてみようか。
俺ぁ今回のFDCだの、海洋インフラだのって話……
👉 実は日本と、かなり相性いいんじゃねぇかと思ってる。
前作関連ページ
海洋国家構想 P4:実現性の検証この国、昔から「海」で生きてきた国なんだよ
👉 言い方変えりゃ、「海の流れで生き延びてきた文明」なんだよな。
昔の日本って、海が単なる景色じゃなかった。
物流だった。
交易だった。
食料だった。
移動だった。
情報だった。
👉 つまり海ってやつぁ、文明そのものだったんだ。
浦島太郎も、竜宮城も、ワタツミ(綿津見神)も……
日本が誇る"海の文化"だろ?
しかも日本人って、昔から「限られた土地」を使い回すのが上手い
まー……普通に考えりゃ、かなりハードモード国家だ。
災害デフォ大国日本だよなw 外国人観光客が悲鳴上げるのも、よくわかるw
だが逆に言やぁ、
👉 「限られた条件で工夫する文化」が育ちやすい。
「海に浮かべる」って発想……かなり日本っぽい
だから今回の、「海に浮かべる」って発想も、俺ぁかなり"日本っぽさ"を感じた。
👉 狭いなら広げる。
👉 置けないなら浮かべる。
👉 固定が危ねぇなら分散する。
常に流動確保の負荷分散だよな。
👉 これ、日本人の現場で積み上がった知恵っぽいんだよな。
しかも日本は、元々インフラが揃ってる
海ってやつぁ、日本全国どこかしらに接続できる。
👉 日本って、基本的に「海洋インフラ文明」としての土台が元々かなり揃ってる国なんだ。
ついでといっちゃなんだが、排他的経済水域を含めると、世界有数の国土規模になる。
「どれだけ分散して生き延びられるか」の時代へ
俺ぁ前から思ってたんだが……これから先の時代って、
旧来型
どれだけ巨大な都市を作るか
これから
👉 どれだけ分散して生き延びられるか
の方が大事になってく気がしてる。
災害・気候・電力・通信・物流・AI……
全部、一点集中型と相性悪くなり始めてる。
👉 だから今、文明そのものが「流れながら維持する構造」へ少しずつ寄り始めてる気がするんだ。
その時、海ってやつぁただの背景じゃなくなる
👉 文明の補助輪になる。
👉 時に避難先になる。
👉 分散先になる。
👉 そして――次の時代の"生活圏の一部"にもなり始める。
俺ぁ別に、「明日から海上都市だ!海底道路だ!」なんて話をしたいわけじゃねぇ。
そんな簡単な話じゃない。国家プロジェクト級だしなw
だがな……
船上データセンターみてぇな話が、現実に出始めたって事ぁ、
👉 「文明が少しずつ海側へ増築を始めた」って事でもある。
そしてその方向って、案外日本の性質と噛み合ってる気がするんだよ。
……ここまで読んで、少し潮の向き感じねぇか?
俺ぁ、そんな時代の潮の流れ……
すなわち「潮流」を感じてる。