海洋国家の未来 P7(最終回) 2026‑06‑04 親父締め

親父締め

— 野須寅 堕無洲(のすとら・だむす)|海に逃げるんじゃねぇ。海に還るんだ。

まー……

ここまで長々と、
海だの文明だの、
親父の潮流観測話に付き合ってくれてありがとよw

結局今回、俺が言いたかった事ぁ、いつもながらシンプルなんだ。

👉「未来ってやつぁ、
ある日突然やってくるもんじゃねぇ。
少しづつ変わってくるもんだ」

って事だ。

港はそうやって変わる

港に少しずつ船が増える
📦 物流が変わる
🗃️ 積み荷が変わる
🧭 航路が変わる

そうやって、気付かねぇうちに、

👉 文明の流れそのものが変わっていく。

大航海時代の歴史も、そんな感じだったと思う。

「最初は変に見える実用性」から始まる

今回のFDCだって、今見りゃまだ"小さな増築"だろう。

笑う奴もいる SF扱いする奴もいる

だがな……

文明ってやつぁ、案外こういう

👉「最初は変に見える実用性」

から始まる。

俺ぁ今回のニュースを見て、

「あぁ……
なんか時代の潮目、
少し変わり始めたのかもしれねぇな」

って本気で感じた。

港で潮を見ると、見えてくるものがある

別に未来を偉そうに断言したいわけじゃねぇ。

むしろ未来は、不確定要素の世界だ。

予言したいわけでもねぇ。

助言はするけどなw

ただ港に立って、潮の流れ見てると……

👉 なんとなく、文明の船が向かいたがってる方向が見えてくる時がある。

単にそれだけの話さ。

そしてもし今後、

・海洋インフラだの

・分散生活圏だの

・洋上設備だの

・海上都市だのって流れが、少しずつ増えていった時……

「あぁ……
あの頃から潮の向き変わってたんだな」

って、後から振り返る日が来るのかもしれねぇ。

それが俺の楽しみだw

夢とロマンは否定しない。でも最後はここへ戻る

まー……夢とロマンを追うのは嫌いじゃねぇ。

空の向こうを目指すのも、人類らしくていいと思う。否定はしない。

だが振り返ると文明ってやつぁ、最後はやっぱり、

魚も食えるしなw 👀

流通

――そこへ戻ってくる気がする。

👉 だから俺ぁ、空を見上げながらも、同時に"母なる海"を真剣に見ていたい。

「海に逃げるんじゃねぇ。
海に還るんだ。」

そんな時代が、案外ゆっくり近付いてるのかもしれねぇな。

実りある未来で待ってるぜ・・・

夜露死苦 💛 米瓶

(野須寅 堕無洲)

……まー余談だが

宇宙への環境が整った未来において……

スペースデブリ回収中に、

「飢えに敗北した宇宙を漂う幽霊船」

なんざ、あんまり出くわしたくはねぇしな( ´ー`)y-~~

こればかりは笑えん。