まー・・・長々と親父の小言に付き合ってくれてありがとよ(笑)
結局今回、俺が言いたかった事はシンプルなんだわ。
👉 「山頂写真だけじゃ、人生の登山は見えてこねぇ」
って事だ。
綺麗な景色。
達成感。
成功。
自由。
映え。
それ自体は悪かねぇ。
見てて気持ちいいのは間違いない。
むしろ、そこを目指して頑張る事は、人生にとって大事な活力だ。
目標のイメージとして大事だよ。
だがしかし。
最近、どうもそこだけ切り抜かれすぎてる気がするんだわ。
本当に人間臭ぇ部分ってのは、
途中で道間違えたり、
転んだり、
引き返したくなったり、
雨に降られたり、
「もう無理だ・・・」
って顔しながら、それでも前に進んでる時だったりする。
土壇場からのリカバリーってか、レジリエンスってやつ?
👉 逆境こそが人間のドラマだろw
つまりよ。
👉 "登山ログ"ってのは、その人が生きた証みてぇなもんなんだ。
だから俺は、結果そのものより、
👉 「どう登ったか」
の方が気になっちまう。
どこで苦しんだ?
どこで迷った?
何を背負ってた?
何を捨てた?
どう立て直した?
👉 そっちの方が、妙に人間くせぇからな(笑)
AIは答えてくれねーぞw
まー・・・最近じゃAIも進化して、
綺麗な景色も、
綺麗な文章も、
それっぽい成功談も、
いくらでも作れる時代になった。
だがよ。
👉 泥だらけの登山靴の重さだけは、実際に歩いた奴しか語れねぇ。
靴底に挟まった小石も、
雨で濡れた感覚も、
足ガクガクで見上げた山頂も、
👉 全部、そいつだけの希少価値の高い累積ログだ。
だから俺は、最近つい思うんだわ(笑)
山頂の映え写真もいい。
だがよ。
👉 「そこに着くまで、どんな顔して登ってたんだ?」
って話も、たまにはとことん聞かせてくれや(笑)
スッ転んだ話でもいい。
半ベソかいた話でもいい。
途中で座り込んだ話でもいい。
👉 むしろ、そっちの方が酒飲みながら聞いてて面白ぇ(笑)
結局、
👉 家に帰り着くまでが登山。
帰ってこなけりゃ遭難だろw
人生も案外、そんなもんなのかもしれねぇな(笑)
まー…後は好きにやれ。
リアルの実録語れる未来で待ってるぜ 夜露死苦💛米瓶
(野須寅 堕無洲)