さて、ここまで来たな。
👉 スコープ
👉 時間軸
👉 コスト
この3つ。
パフォーマンスという用語を使う以上、外せない要素とも言い切れる。
これ揃えずに語る効率がどうなるか。
もう分かるよな?
👉 フワフワになる。
👉 ズレる。
👉 最後に崩れる。
コスパだのタイパだの、
言葉としては便利だ。
だがな、
👉 前提抜きの効率は全部幻想だ。
速い。
安い。
それ自体は否定しない。
だがな、
👉 どこからどこまでで
👉 どの時間軸で
👉 総額いくらで
👉 何がどう良くなったのか。
滅多クソ大事な部分だろ。
ここが明確かつ具体的に表現できて、
初めて「コスパ」と「タイパ」じゃないのかい?
ここが抜けた瞬間、
👉 ただの気分だ。
ここまでは"構造の話"だ。
だがな、もう一段踏み込むぞ。
最近よくあるだろ?
👉 効率化。
👉 自動化。
👉 AI活用。
便利だ。速い。安い。
パフォーマンスを上げるには絶好の環境である事は間違いない。
だがな、
👉 全部それだけで済むなら、人間いらねぇ。
ここで出てくるのがな、
👉 人間側の"非効率"だ。
誰でもあるだろ…。
迷い
違和感
試行錯誤
感情
一見な、
👉 めんどくせぇし、効率悪い。
👉 ハッキリしないし…ちょいとドロドロしてるところも否めない。
だがな、
👉 そこにしか生まれてこない価値ってもんがある。
👉 まだ言語化されてない一次情報だ。思考の源泉だ。
AIはな、
👉 整理された情報
👉 パターン化された答え
👉 "加工済み"が得意だ。
だが人間は違う。
👉 未整理・未定義・未確定
このちょっとドロドロした部分からな、
👉 新しい発想が生まれる。
👉 違和感がヒントになる。
👉 ズレが発見になる。
つまりな、
👉 一見、非効率に見えるこの部分こそ、価値の源泉だ。
目先の効率ばっか追いかけて一喜一憂して、
大事なここを削るとどうなるか。
👉 燃料の根幹ごと削ってる。
AI時代ってのはな、
👉 効率が極限まで上がる時代だ。
だからこそ逆に、
👉 人間の"非効率領域"の価値が上がる。
ここ履き違えるなよ。
👉 効率は武器だ。
だがな、
👉 使い方間違えると爆薬にもなる。
スコープ外して
時間軸ズラして
コスト見誤って
👉 そのまま加速したらどうなるか。
👉 一瞬で壊れる。
だから最後に一言だ。
👉 効率を語る前に、枠を見ろ。
👉 速さを語る前に、流れを見ろ。
👉 安さを語る前に、総量を見ろ。
そしてな、
👉 ドロドロしたその思考、削るな。
👉 そこにしか無いもんがある。
まー…後は好きにやれ。
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価値ある未来で待ってるぜ 夜露死苦💛米瓶
(野須寅 堕無洲)