HTMLは作文である P1 2026‑01‑13 AI教育論

導入「AI 使えって言われてもな」

— 野須寅 堕無洲(のすとら・だむす)|現場の違和感

「企業でAI 導入? で、何が変わった」

"変わらねぇ時、原因ってのはだいたい道具じゃねぇ。"
これは俺の現場での感覚だ。

そりゃ現場ってのはよ・・・
「AI 入れました」って言われた瞬間に、勝手に音が鳴ってレベルアップする場所じゃねぇ。
昨日今日でいきなりステータスの数字なんて変わるもんじゃねーだろw

会議で偉い人が言う

「AI で生産性を上げます」

「教育をやります」

「みんな使ってください」

……で、現場はこうなる。

"いきなり使えって言われてもな"

そもそも論、目的が漠然としてねーか?
誰もサボってねぇ。むしろ真面目だからこそ、固まる。

何をするのか漠然としすぎて、具体的に方向性が定まってない現場。
── まー、よくある話だ。

構造が見えれば、気持ちは変わる

ブラックボックスの比喩に例えられる AI の動きだ。気持ちはわからんでもない。

だが、構造理解とやるべき事が明白なら、気持ちも変わる。
この作業が何につながり、どう影響するのかが明白なら、現場の士気も段違いだろ。

AI の本質:構造を読む機械

まず第一に、AI ってのは会話してるようで、実は"構造"を読み、最適な情報を言語に変換して返してる機械だ。

構造や順序が無くチグハグな情報を渡すと、AI は優しく言葉を整えて返す。

だが、状況や進捗なんてものは一歩も進まねぇ

そして最後に残るのは、「結局 AI って使えねぇな」って空気

キャッチボールの基本

そーじゃねーんだよなー・・・。

AI に投げるなら、相手が受け取りやすい形で投げろ

キャッチボールするなら、
真正面の胸の位置めがけて送球するのが
基本ってやつじゃーないのかい?

基本はいつでも WEB の延長線上

IT や AI の話をすると身構えちまう防御反応が出るやつもいるかもしれねーが、
基本はいつでも WEB の延長線上だ。

そこから順序良く説明していくぞ。

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