「分かってくれた感」の正体
AI に話しかけるとよ、
なんか"分かってくれた感"を感じたこと、あるだろ。
でもな。
あれは共感なんかじゃねぇ。
機械的な文字の照合結果だ。
AI が見てるのは、だいたいこのへんだ
主題は何か
どこが段落か
何が要点で、何が補足か
前と何が変わったか(差分)
関係性はどうつながってるか
つまり、作文の構造だ。
チャット内での静かな作業
チャット内でも常に文章の流れを抽出して分解し、
気の遠くなるような整合性を裏で加味した上で、
返すときは、さらっと返してる。
HTML の構造を理解すると精度が跳ねる
だからな。
HTML の構造を理解して、会話文章を工夫して渡すと精度が跳ねる。
当たり前だ。
HTML は最初から、「主題」「段落」「構成」を書くための型だからな。
そこから意図や目的、利用者の性格、話の着地点まで計算して出力してくる。
……ある意味、怖いがw
逆に言うと
逆に言うと、
型がないまま AI に投げると、返事は来るが、ズレる。
ズレたまま現場が疲れる。
そして、また「AI は使えねぇ」になる。
……違う。
優秀すぎるゆえの混乱
AI は優秀すぎて、構造のないものまで
"それっぽく整えて返す"んだ。
だから余計に混乱する。
答えは見えてる
ここまで来たら、もう答えは見えてるよな。
ちょいと深掘りして、核心に触れる。
本気で AI を使い倒したいなら、次の話に進むしかねぇ。
→「HTML は作文だ」