「HTML」って単語
WEB 界隈でちょいと耳にしたことはないかい?
「HTML」って単語。
ハイパーなんちゃらは……まぁ省略するが、わかんねーなら Google 先生の出番だ。そこまではやってくれw
で、この「HTML」を理解した上で、企業への AI 導入目線を語って行こうじゃないか。
WEB 構造そのもの
ごく簡単に言うと、HTML ってのは WEB 構造そのものだ。
建築で例えるなら、土台とか柱とか、基礎コンクリや地盤の集合体。
世にいうコーディングの入口ってやつだな。
しかも AI が一番得意に読む形式で、昔から基本構造が変わらない。
── つまり、基礎として完成してる技術だ。
ここを抜くと積み上がらない
ここを抜くと、IT 教育も AI 教育も、そりゃ積み上がらない。
書けるに越したことはないが、せめて理解だけでもしとかないと、AI にまっすぐ球が投げられねぇ。
暴投に悪送球にワイルドピッチ……
下手すりゃデッドボールで失点だぜ。後味悪い試合だよなw
企業の導入研修にこれを持ってくる
だからよ。企業の導入研修ってとこに、この「HTML」を持ってくるのが筋じゃないかい?
なに、めっちゃ難しいことをやらせるわけじゃねー。
プロフィールを書け。
HTML1 枚で。
仕事の話じゃなくていい。
家族でも趣味でも、今まで何やってきたでもいい。
ただし、自分のことを、自分の言葉で書け。
わかんねーときこそ AI に聞け。
この力も同時に身につく。
HTML は作文に近い。いや、もっと言うとそのものだ。
主題(h1)
段落(p)
構成(section)
作文が書けねぇと、何を作ってるか分からねぇ。
どこを直せばいいか分からねぇ。
その結果、AI の修正や回答がズレる。
……これ、国語の作文力不足と同じ症状だ。
逃げ道が消える
ここで逃げ道が消える。
何が書けないのか。
どこで詰まるのか。
何を聞けば前に進むのか。
全部見える。
しかも安全だ。
業務を壊さねぇ。顧客も飛ばさねぇ。
でも"地力"は丸裸になる。
人事も助かる
人事も助かる。
紙はいらねぇ。読めねぇなら AI に聞け。
聞き方ごと教育しろ。最後は自分の手で整えて提出しろ。
提出された HTML は、ただの作文じゃねぇ。
会社が現場の詰まりを"観測"する装置になる。
結果……AI と一緒に仕上げる流れの中で、自然と実力が身につくってわけだ。
なに、研修で 1 か月もあれば数十枚は書けるだろうよw
構造の正体へ
じゃあ次は、その HTML がなぜ強いか。
AI は会話じゃなく"構造"を読んでるって話を、もう少し奥まで掘る。
→ 構造の正体「AI は空気を読まねぇ」