さて・・・。
ここまで来たら、今回の本題だ。
👉 「AI三権分立構想」
名前だけ見ると、なんか難しそうに見えるかもしれねぇ。
だが中身は、意外とシンプルだ。
むしろ、人類が昔からやってきた事を、
AI時代向けに翻訳しただけとも言える。
「モンテスキュー大先生」の構想をそのまま
AI御三家に置き換えただけさw
何ら小難しい事は無い。
まー…要するにこういう話だ。
👉 「AIを信用するな」
・・・ではない。
👉 「AI同士を牽制させろ」
って話だ。
ここ、かなり重要な違いだぞ。
俺は別に、AI否定派じゃねぇ。
むしろ逆だ。大絶賛推奨派に近いかもな。
AIは、今後の時代において、
滅茶苦茶強力な道具になると思ってる。
ただな・・・。
どれだけ優秀でも、
👉 「単独完全性」
を前提にした瞬間、構造は腐り始める。
これは人間も同じだ。
世の中の原理って奴かもなw
だから俺は、今後のAI運用には、
👉 「役割分離」
が必要になると思ってる。
例えば「モンテスキュー先生」にあやかるとこんな感じだ。
■ 行政(実行・生成)
Claude系。
コードを書く。
実装する。
叩き台を高速生成する。
いわば現場部隊だな。
今のAI界隈で、一番熱狂してる部分でもある。
確かに強い。スピード感もエグい。
だが、ここだけに全部任せると、ちょいと危ない。
なぜか?
👉 「自分の癖は、自分で気付きにくい」
からだ。
■ 司法(監査・論理確認)
GPT系。
構造を見る。
論理を見る。
矛盾を見る。
設計の穴を見る。
いわば監査役だ。
「その設計、本当に大丈夫か?」
と、一歩引いて確認する役割だな。
■ 情報監査・外部観測
Gemini系。
最新情報。
脆弱性情報。
外部動向。
ライブラリ事故。
公開済みリスク。
つまり、
👉 「外の世界で何が起きているか」
を観測する役割だ。
これもかなり重要だ。
どれだけ内部構造が綺麗でも、
👉 外部環境が変われば事故る
からな。
■ 立法・最高裁判所
人間。
方向性を決める。
責任を持つ。
最終判断する。
AIの言う事を、全部鵜呑みにしない。
ここだ。
※具体例として
親父は「notebookLM、チャッピー、コパちゃん」でバンド組んで回しているw
時にジェミたん、Claude君も参戦している。
結局な・・・。
最後に責任取るのは、AIじゃねぇ。
人間だ。
だからこそ、人間側が
👉 「どのAIを、どこで使うか」
を考えなきゃならねぇ。
便利だから全部任せる。
その気持ちは分かる。
だがな・・・。
歴史を見ると、
👉 「全部任せた時」
ってのは、だいたい事故ってる。
だから俺は思うんだ。
AI時代に必要なのは、
👉 「最強AI」
じゃない。
👉 「互いに牽制し合える構造」
なんじゃねぇかってな。
これが、俺なりの
👉 「AI三権分立構想」
ってわけだ。
次は、単一AI独裁が引き起こす「超高速な事故」の話だ。