野須寅 堕無洲
AI、宇宙、自動運転、大型投資――
夢の話はたくさん聞く。
だが、止まった時の話がほとんど聞こえてこねぇ。
港町の親父・野須寅 堕無洲が語る、
「シートベルト締めたか?」という一言。
夢を見るなとは言わねぇ。
挑戦するなとも言わねぇ。
むしろ応援してる側だ(笑)
ただな。
夢を見る自由と、
確認する自由は、セットだろ。
シートベルトの説明くらい、あってもいいんじゃねぇか?
成功の話はたくさん聞く。
AIが誤判定したら?
自動運転が判断を間違えたら?
大型投資案件が転んだら?
その時、誰が前へ出るんだ?
止まった時の話が、ほとんど聞こえてこねぇ。
そこなんだよ。俺が気になるのは。
求めてるのは保証じゃない。
法的拘束力でもない。
👉 現時点での見解と、覚悟だ。
「分かりません」でもいい。
「ここは課題です」でもいい。
👉 その方がよっぽど信用出来る。
このシリーズでは、
次の6つの視点から「夢と確認の自由」について語る。