潮風波止場 2026‑06‑08 夢と責任

夢に向かう前の現場点検シート

野須寅 堕無洲

AI、宇宙、自動運転、大型投資――
夢の話はたくさん聞く。
だが、止まった時の話がほとんど聞こえてこねぇ。

港町の親父・野須寅 堕無洲が語る、
「シートベルト締めたか?」という一言。

はじめに

夢を見るなとは言わねぇ。

挑戦するなとも言わねぇ。

むしろ応援してる側だ(笑)

ただな。

夢を見る自由と、
確認する自由は、セットだろ。

シートベルトの説明くらい、あってもいいんじゃねぇか?

違和感の正体

成功の話はたくさん聞く。

AIが誤判定したら?

自動運転が判断を間違えたら?

大型投資案件が転んだら?

その時、誰が前へ出るんだ?

止まった時の話が、ほとんど聞こえてこねぇ。

そこなんだよ。俺が気になるのは。

この話は反対運動じゃねぇ

求めてるのは保証じゃない。

法的拘束力でもない。

👉 現時点での見解と、覚悟だ。

「分かりません」でもいい。
「ここは課題です」でもいい。

👉 その方がよっぽど信用出来る。

この先で扱うこと

このシリーズでは、
次の6つの視点から「夢と確認の自由」について語る。