さて・・・。
長々と親父の小言に付き合ってくれてありがとうな。毎度・・・濃いよな(笑)
確認の話をした。
呼称確認の話をした。
重要事項説明の話をした。
船長の話をした。
そして、信頼は事故後に作られるんじゃないか。ここも話した。
だがな。ここまで読んでくれた上で、読者に勘違いして欲しくない事がある。
俺は夢を否定したいわけじゃねぇ。当たり前だ。
👉 むしろ真逆さ。
夢を見る自由は尊重されるべきだと思う。
挑戦する自由もある。
失敗する自由もある。
投資する自由もある。
応援する自由もある。
人類ってのは、そうやって前へ前へと進んできたんだからな。進むから進化だろ。
もし誰も怖気づいて挑戦すらしなかったら、
飛行機も無かった。
インターネットも無かった。
スマホも無かった。
AIも無かった。
宇宙開発も無かった。
👉 だから俺は、夢を見る事そのものを否定する気は全くもって一切ねぇ。むしろ一緒に応援したい側だ。
だがな。同時に、もう一つの自由も尊重されるべきだと思うんだ。
応援する側の目線だよ。
👉 それが、詳細を確認する自由だ。
現状の課題を聞く自由。
想定できるリスクを聞く自由。
責任者および責任の所在を確認する自由。
緊急の際の非常口を確認する自由。
シートベルトの有無を確認する自由。
もしもの時の話を聞く自由。
👉 これも同じくらい大事だろ。
むしろ、人生ぶっ込むならなおさらだ。
それをクリアして心底応援できるってもんじゃないのかい?
幻想だけで推し活するのとは訳が違うよなw
家を買う時。保険に入る時。投資する時。
転職する時。
起業する時。
誰かを信じる時。
👉 人生の大きな決断ほど、確認する権利はある。むしろ権利をどんどん執行したいぐらいだ。
信頼に対し人生ぶっこむならば、覚悟をもって確認という行為は正当だろ。
そしてな。俺がこのシリーズで一番言いたかった事は、もっともっと単純だ。
見る夢を真剣に語り称賛応援を求める人間に対して、俺は保証なんか求めちゃいねぇ。
未来なんて誰にも分からねぇ。
完璧な計画なんて存在しねぇ。
だから、
失敗するかもしれない。
事故が起きるかもしれない。
想定外も起きるかもしれない。
それは仕方ねぇ。
だがな。
👉 その自分自身の口からでた責任のある夢の延長線上に、自分の名前を刻む覚悟はあるのか?
そこなんだよ。
成功したら俺のおかげ。
失敗したら誰かのせい。
👉 それじゃ信頼は生まれねぇ。
成功しても。
失敗しても。
前へ出る。
説明する。
改善する。
また歩く。
👉 その姿を見て、人は信頼するんだと思う。
だから俺は、
法的拘束力だとか、
損害賠償だとか、
そんな話をしたいわけじゃねぇ。
求めてるのは、
決意だ。
覚悟だ。
そして責任だ。
利用者だけが同意書にサインする時代。
投資家だけがリスクを背負う時代。
顧客だけが責任を負う時代。
👉 そんなの少し片手落ちじゃねぇか?
一般消費者や利用者だけがリスク被る覚悟か?
夢を語る側も、
サインペン持てや(笑)
万が一の時は、俺が前に立ちますって
署名しようや。
俺が言いたいのは、結局それだけなんだ。
夢を見る自由は尊重する。
応援もする。
投資する自由もある。
👉 だがな。人生ぶっ込む側にも、確認する権利があるんだぜ(笑)
そして最後に。
俺ぁ保証なんざ求めちゃいねぇよ(笑)
ただな。
その夢に、
自分の本気の覚悟示した
名前くらい刻んどけや♥
骨ある「船長」と酒酌み交わす未来で待ってるぜ!!夜露死苦💛米瓶
― 野須寅 堕無洲(のすとら だむす)