P6 2026‑06‑08 夢と責任

夢を見る自由と確認する自由

— 野須寅 堕無洲(のすとら・だむす)|このシリーズで一番言いたかったこと

さて・・・。

長々と親父の小言に付き合ってくれてありがとうな。毎度・・・濃いよな(笑)

確認の話をした。

呼称確認の話をした。

重要事項説明の話をした。

船長の話をした。

そして、信頼は事故後に作られるんじゃないか。ここも話した。

だがな。ここまで読んでくれた上で、読者に勘違いして欲しくない事がある。

俺は夢を否定したいわけじゃねぇ。当たり前だ。

👉 むしろ真逆さ。

夢を見る自由は尊重されるべきだと思う。

挑戦する自由もある。

失敗する自由もある。

投資する自由もある。

応援する自由もある。

人類ってのは、そうやって前へ前へと進んできたんだからな。進むから進化だろ。

もし誰も怖気づいて挑戦すらしなかったら、

飛行機も無かった。

インターネットも無かった。

スマホも無かった。

AIも無かった。

宇宙開発も無かった。

👉 だから俺は、夢を見る事そのものを否定する気は全くもって一切ねぇ。むしろ一緒に応援したい側だ。

だがな。同時に、もう一つの自由も尊重されるべきだと思うんだ。

応援する側の目線だよ。

👉 それが、詳細を確認する自由だ。

現状の課題を聞く自由。

想定できるリスクを聞く自由。

責任者および責任の所在を確認する自由。

緊急の際の非常口を確認する自由。

シートベルトの有無を確認する自由。

もしもの時の話を聞く自由。

👉 これも同じくらい大事だろ。

むしろ、人生ぶっ込むならなおさらだ。

それをクリアして心底応援できるってもんじゃないのかい?
幻想だけで推し活するのとは訳が違うよなw

家を買う時。保険に入る時。投資する時。

転職する時。

起業する時。

誰かを信じる時。

👉 人生の大きな決断ほど、確認する権利はある。むしろ権利をどんどん執行したいぐらいだ。

信頼に対し人生ぶっこむならば、覚悟をもって確認という行為は正当だろ。

そしてな。俺がこのシリーズで一番言いたかった事は、もっともっと単純だ。

見る夢を真剣に語り称賛応援を求める人間に対して、俺は保証なんか求めちゃいねぇ。

未来なんて誰にも分からねぇ。

完璧な計画なんて存在しねぇ。

だから、

失敗するかもしれない。

事故が起きるかもしれない。

想定外も起きるかもしれない。

それは仕方ねぇ。

だがな。

👉 その自分自身の口からでた責任のある夢の延長線上に、自分の名前を刻む覚悟はあるのか?

そこなんだよ。

成功したら俺のおかげ。

失敗したら誰かのせい。

👉 それじゃ信頼は生まれねぇ。

成功しても。

失敗しても。

前へ出る。

説明する。

改善する。

また歩く。

👉 その姿を見て、人は信頼するんだと思う。

だから俺は、

法的拘束力だとか、

損害賠償だとか、

そんな話をしたいわけじゃねぇ。

求めてるのは、

決意だ。

覚悟だ。

そして責任だ。

利用者だけが同意書にサインする時代。

投資家だけがリスクを背負う時代。

顧客だけが責任を負う時代。

👉 そんなの少し片手落ちじゃねぇか?

一般消費者や利用者だけがリスク被る覚悟か?

夢を語る側も、

サインペン持てや(笑)

万が一の時は、俺が前に立ちますって
署名しようや。

俺が言いたいのは、結局それだけなんだ。

夢を見る自由は尊重する。

応援もする。

投資する自由もある。

👉 だがな。人生ぶっ込む側にも、確認する権利があるんだぜ(笑)

そして最後に。

俺ぁ保証なんざ求めちゃいねぇよ(笑)

ただな。

その夢に、

自分の本気の覚悟示した

名前くらい刻んどけや♥

骨ある「船長」と酒酌み交わす未来で待ってるぜ!!夜露死苦💛米瓶

― 野須寅 堕無洲(のすとら だむす)